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えのでん

毎日のこと、ちょっといつもと違うこと

septemberとoctober

9月から始めたイタリアンバーの時給が900円になったと思いきや、また850円になってたという事件が勃発しているそんな今日この頃。

先日もうすぐ1歳になる、友達の某バンドマンの息子に会ってきた。素直に滅茶苦茶かわいいと思った。この小さな一人の人間が、いずれ自我を持ち、人と関わり、生活をし、大人になって、働いて、生きていくのかと、思うととんでもなく果てしなく、そしてまた自分もこの様に生きてきて、今こうして生活しているのだな。と改めて思ったりしてみた。親ってすごいなー。どれだけお世話になったんだか。。

とりあえず、大人になったら変なバイトに引っかからない様に気をつけて生きていっておくれよ。

日付変わって今日は、57pictures企画ソラニシズムですよーー!

11/18(日)新宿Wild Side Tokyo
57pictures presents『solanisism5-ソラニシズム-』

open/start 17:30/18:00_adv/door ¥1,800/¥2,100

57pictures / Plat Home Nine / Pygmalion / If I Ran The Circus / Ending Story of Da~ni_da / DJ:α / art:鈴-suzu-

プラットは20時15分頃出演予定。

ということで、この日のためになんとか間に合った新曲の歌詞を載せてみようかと思います。ちょっと前からやり始めている「september」も一緒に。

[september]

いりくんだ迷い道 白い風の音をたよりに
からむ糸解けたら 岐路の先 光るとき

暮れてゆく陽を眺めては 窓の向こう見慣れた街
やがて明けてゆく夜を 誰もが皆 知っている

ああ 振り返れば誰かが手を振っている
通り雨が僕らの歩みを濡らすから
ああ もう少し遠くまでいけたなら
探しものは いつも同じところにある


[october]

嵐の去った街に 冷たい風が吹いた
オレンジの小さな粒 懐かしい想いを運んでくるよ

強い雨に打たれることもなく
日のあたる長い道を歩いてゆけば
手に余り捨てたものは取り残された
音楽は流れてゆく 映画の終わりのように

覚えてゆく感覚は
積み木のお城の中で大きくなってゆく
重ねた月日の数だけ
私の影はどこへゆくの?

強い雨に打たれることもなく
日のあたる長い道を歩いてゆけば
手に余り捨てたものは取り残された
音楽は流れてゆく 映画の終わりのように







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